フレンズの理念
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FRIENDS INTERNATIONAL PRESCHOOL
の教育理念
どんな職業に就くにしても、どんな活動をするにしても、いちばん大切なのは自分から能動的に考え、動ける人。私たちは、これを最優先理念に掲げています。
誰しもが“個性的”です。「あなた」と「私」は違って当然です。違うところを尊重して、お互いの個性を大切にすることは、とても重要なことだと考えています。
楽しいこと・嬉しいことばかりではなく、困難なカベや、悲しい出来事にも人は遭遇します。何があっても生きてゆける強さ、逞しさを私たちは育んでいきます。
素直さは“成長”に欠かせない要素。英語で様々な国の人々と話せば価値観・考え方の違いに出くわします。人の意見に耳を傾ける素直さを、私たちは重視します。
学校に行けない、何十kmも歩いて通うという子どもたちは世界にいっぱい… 私たちは今の環境に感謝し、自分にできることを精一杯やっていくことを忘れません。
園長のごあいさつ
園長:Yukari Ambassah
立命館大学 文学部卒在学中、交換留学生として
アメリカワシントンDCに留学
外資系企業退職後
1999年4月子ども英語広場フレンズ開校
2001年9月有限会社フレンズ・インターナショナル設立
中学校、高等学校英語科教職免許
米国公認会計士試験合格
〈フレンズ・インターナショナル〉は、ある社長さんとの出逢いから…
こんにちは!
〈Friends International Preschool〉代表のアンバッサーゆかりです。
〈フレンズ・インターナショナル〉の原点は、ある社長さんとの出会いから始まりました。
その方はご自身の会社に大学生インターンを受け入れた際、「大学生にいっても遅い!それに比べて子どもの吸収力・適応力はスゴイ!」という話をされました。
ご自身のお子さまがまだ幼稚園に通われていた頃です。
その方の「これからは“幼児教育”が大事ですよ」という言葉に後押しをされて、この〈フレンズ・インターナショナル〉は始まりました。
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小さく始まった〈フレンズ・インターナショナル〉地域に根ざす歴史あるプリスクールになりました
その社長さんの言葉がキッカケで、週に1回50分のKidsクラスからスタートした、私たち。
…が、この時間では自分がしたいことができないと、すぐに気付きました。
「善は急げ」と、その半年後にPreschoolクラス開講、2003年に現校舎に移転の際にはKinderクラスを開講しました。
Kinderクラス一期生の子どもたちは、もう今大学生になっています。
卒園後は、Kidsクラス、ALCクラスなどを通して英語を学びながら、能動的に学ぶ経験もしてきました。
彼らは英語でコミュニケーションがとれるだけでなく、自分の意見を臆することなく伝えることができます。また、新しい環境に適応する能力が高いのも特徴です。
選択肢いっぱいの英語教育何を選ぶかで将来も大きく変わります
日本人が10年間も学んでも使いこなせない英語、やはり吸収力の高い幼児期から自然な形で触れていくのが一番効果的なのではないでしょうか?
でも、どうせ学ぶなら、楽しいだけじゃなく、しっかりレベルアップしていくことも大切です。
継続的なトレーニングでスキルをどんどんアップしていく講師陣が、子どもたちの英語コミュニケーション力アップをお手伝いします。
英語を学ぶ過程で、子どもたちは貴重な経験をしていきます。
是非、あなたのお子さんも私たちと一緒に英語を通して、成長していきませんか?
フレンズの理念が与えた影響
現在、中学1年生と小学校5年生の子どもがいます。
2人とも、Pre、Kinder、ALC、Reading/Writing、Private Lessonと受講し、小学校5年生の娘は現在も受講中です。
「なぜフレンズだったのか?」それは教育方針が我が家と同じ方向だったからです。
「自分で考え、自分で行動できる」「個性」「創造性」「協調性」などなど、将来必要であろう能力の基盤を育ててくれるのです。
そんなありがたい話はありません。が、本当にそのような能力が付くのだろうか?1日2日で身につくようなものではありませんし、目に見えないだけに、不安に感じたこともありました。
もっと見る…
(その時はその都度、先生や園長先生と話をして解決してきました。)
まだまだ子育て中で、どうなっていくかはわかりませんが、幼少期の環境(や受講内容)がかなり影響していると思います。
【長男】
「自由と責任」「個性」この辺りが、一番影響されたかな、と感じています。
Kinder卒業後、小学校入りたては、かなり環境が変わってしまったので非常に大変でした。自由な環境から管理される環境になったわけですから、その中でもがいていたと思います。ただ、授業参観などに行くと、よく発表していました。わかることは手を挙げる、この物怖じしない感じは、フレンズの「me please!」とみんなが競うように手を挙げている、あの感じから来ているように思えました。中学年では、総合の時間が、アクティブラーニングの授業で、息子がグループを引っ張って行っている、というような話を先生からされました。高学年になると、受験を考えるようになりました。行きたい学校は、「自由と責任」、学校に相応しい振る舞いを「自分で考え自分で行動する」、「個性を尊重する」といった学校で、校則はありません。結局幼少期に育ったフレンズのような自由と自立、そして個性を伸ばす、そういったところに行き着いたのです。
行きたい学校のために1年間勉強をがんばりました。その中で、ALCで学んだことも非常に役に立ちました。塾ではさらりと流してる理科実験など、イメージもできず、意味のない丸覚えになってしまいがちです。理解しないものはすぐ忘れてしまいます。しかし、ALCで学んだ理科実験は、そのものの仕組みを考えるので、自分で考えて自分の頭で答えを出すことができます。きっとこちらの方が正しく頭を使っているのだろうと思います。
現在、楽しく学校に通っています。その姿を見ると、幼少期の環境の影響を感じずにはいられません。
【長女】
「リーダーシップ」「好奇心旺盛」「物怖じしない」この辺りに影響を感じます。
小学校に入って環境が変わっても、じんわり適応し、その中での生活を楽しんでいるようです。男女隔てがなく誰とでも仲良く、算数の問題がわからない子には寄り添って、気持ちを汲み取って教えている、というのが低学年から今まで学校の先生から言われてきたことです。フレンズは、男女一緒で、学年もYounger/Olderが一緒のクラスです。それはとても良い環境だな、と思います。OldersはYoungersのお世話をします。その経験こそが人の成長には不可欠ではないかな、と思います。そこが彼女には色濃く成長した部分のような気がします。そして、「好奇心旺盛」「物怖じしない」部分に関しても、声が小さいタイプの彼女は、私と同じようにやりたいことも言えない感じではないだろうか、と思っていたのですが、全く違いました。一番驚いたのは、ピアノのグループレッスンでのこと。ピアノの発表会で即興音楽をやりたい人!と、言われ、すぐ手を挙げたことです。
2人に共通しているのは、非常に前向きで楽しいことが大好き、好奇心旺盛、といった所です。これはフレンズの環境そのものだと思っています。その中で、子供(の個性)によって伸びるところが違ってくるのではないかな、と思っています。まだまだ成長していかねばならない部分もたくさんある二人ですが、その前向きさで楽しみながら進んでいってほしいと思っています。 閉じる